韓国カラコンで安いのを買っても高いのを買ってもお手入れが大事

若い女性達の間で、根強い人気を誇るカラコン。
しかし、間違ったお手入れ方法をしていたが為に目のトラブルを起こしてしまうことも多いようです。
カラコンをお手入れする際に、一番最初にすることは石けんで手をしっかり洗うことです。なぜなら、カラコンに直接触る手に化粧品やハンドクリームなどが着いていたら、コンタクトにもそれらが着いてしまうためです。
そして手を洗った後は、レンズに洗浄保存液を数滴つけて両面を少なくとも20回はしっかりこすって洗います。この時、円を描くように洗うのではなく、左右または上下にこすることで、レンズを傷つけないように洗うことができます。
こすり洗いが終わったら、レンズを洗浄保存液で良くすすぎましょう。
これらの工程が終わったら、きれいに洗浄したレンズケースに洗浄保存液を満たし、その中にレンズを入れて決まった時間浸して消毒を行います。
目のトラブルを起こさないようなお手入れは、これほど徹底的に洗浄し消毒することなのです。
ちょっとくらいいいやという気の緩みや、怠け心は禁物です。
私達の目に代替え品はありません。おしゃれがきっかけで眼病を患うことがないように、きちんと使用法を守り、正しい手入れをしなければなりません。

韓国カラコンが危険とは言いながらお手入れを怠けてませんか

私の考えでは、カラコン自体の品質よりお手入れの質のほうが大事だと思ってます。
もちろんどちらもがんばるにこしたことないのは言うまでもありません。
友達の中でも韓国カラコンをつけてるこはいますが、どちらかというとお手入れについて面倒だといった不満を漏らしたり、最初からワンデーにしてお手入れのことを考えなくていいようにしてたりします。
さっき書いたとおり、初めてカラコンを着ける人は、そんなにお手入れって面倒なのって思うかもしれませんが、はっきりいって面倒です。
それでも出来るという強い気持ちを持ってる人のみつけるのがいいでしょう。
韓国カラコンは危険だとかいいならが日本のカラコンをつけ、でもお手入れはきちんとしない。それはどうかと思います。

もう一つ注意事項です。保存ケースに保存液を入れて、レンズを入れておくのですが、その保存ケースもこまめに新しいのに変えるか、簡単にキレイになるように洗うか、そこまで考えたほうがいいですよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加